今日言われた一言

11月 22nd, 2005

N氏 「あの~無表情でマシュマロ食べるのやめてもらえますか?」
くま公「・・・(モグモグ)」

ソフトアンドハード / 佐々木敦

11月 21st, 2005

SOFT&HARD10年にわたりその時々で文章・音・映像の表現領域に存在した人物をサンプリングしまくった評論集。
最後のほうになるとちょっとお腹いっぱいって感じだった。

「さまざまな「趣味」を抱えた個人が、自分の「居場所」を探すことは、昔にくらべて、明らかに容易になってきた。しかし、それぞれの「居場所」が、誰にとっても、けっして唯一無二のものでないこと、そして、それぞれの「居場所」の外には、他の数多の「居場所」がひしめき合っており、要するにそれを「世界」と呼ぶのだ、という、これまた当たり前のことを、ひとは時に見失ってしまう。」

鈍器降臨 / 古屋兎丸

11月 20th, 2005

鈍器降臨最近は買わなくなってしまったダ・ヴィンチという雑誌に連載されていたもの。(今も連載してんのかな?)
読者のエッセイに古屋兎丸の4コママンガがついている。

エッセイ自体がけっこう妄想っぽいんですが、さらに4コマが追い討ちをかけて脱線する。日常と想像力の世界ですね。

11月 19th, 2005

とある飲み屋で日本酒を飲む会があるというので参加した。
9人で一升瓶4本を飲んだ。
なかなかいいねぇ。刺身はうまかったし、煮物もうまかったし、朝鮮人参と白子の天ぷらもうまかった。もちろん酒もうまかった。

熱燗

11月 18th, 2005

こんな寒い日は熱燗に限ります。
熱燗、かんぱち刺身、スティック春巻、シーザーサラダ、熱燗、あじのなめろう、タコの吸盤もみじポン酢、とろり豚の唐揚げ、熱燗、あさりの酒蒸し、いかのチヂミ、熱燗。

この人の閾 / 保坂和志

11月 17th, 2005

この人の閾「なんかさあ、『夢のあとみたい』とか言っちゃうと、それで、何か言ったような気になっちゃうけどさあ。でも、本当はそういうのって、何も言ってないのと同じことじゃない」 (夢のあと)

とりとめもなく考えるひとたちが日常からちょっと離れてのんびりと日常をすごす小説集。

寒い

11月 15th, 2005

自転車に乗ってると寒くて指がちぎれそうに痛い。
あ、ちぎれた・・・(うそ)

輪廻カフェ

11月 14th, 2005

ウェイターポニーテールカクテルサービスサンダルリズム周遊回帰繊細指先水滴キラリ。

公園にて

11月 13th, 2005

公園でサンドイッチを食べていたところ、遠くから男の子2人とその親がのろのろと歩いてきたんです。

 男の子1「これうんこ?ねぇこれうんこ?」
 男の子2「うんこ うんこ」
 父親   「ちがうよ、それは松ぼっくりだろ」
 母親   「うんちだったら、こうやって歩かなきゃいけないじゃない」

早くどっか行ってくれぇ~

もつれっぱなし / 井上夢人

11月 12th, 2005

もつれっぱなし「あなたがしなきゃいけないのは、この人が、宇宙人ではないという証明なのよ」

ぜんぶ会話だけで書かれているのでスイスイ読めた。
「○○の証明」といったタイトルのならぶ短編小説集で、本当かどうか疑わしい話にたいする戸惑いがおもしろい。

「本当のことって、なに?」

ほげほげ飲み会

11月 11th, 2005

突然飲み会。

料理注文の際、料理の名前を忘れてしまったらしく、
 「えぇと、エビとアボカドのほげほげ・・・なんやっけ?」
と言ったら、女の店員さんが噴き出していました。。。

プログラミングをかじった人なら知ってるかも知れないけど、いきなり「ほげほげ」言われたらそりゃあびっくりするよなぁ。
ほげを考えるページ

脳男 / 首籐瓜於

11月 10th, 2005

脳男「しかし、その光景をたしかに見はしたものの、それを見ている者が自分自身だという認識はなかった。なぜなら視覚上の体験には主体的な身体活動がともなわないからだ。」

感情を持たない男をめぐる事件をめぐる小説。
ちょっと「羊たちの沈黙」に似ているが面白かった。

ガチャピンと ムックに抱かれ 橋の下

11月 9th, 2005

出生の秘密を五七五で表現してみました。(うそ)

日本世間噺大系 / 伊丹十三

11月 7th, 2005

日本世間噺大系「額などという、実用的に見れば何の役に立つとも知れぬ鈍感そうな場所に、こんな感覚が埋もれているとは!」

プレーンオムレツ作っちゃいました。
興味深い話が満載です。

岐阜

11月 5th, 2005

Meijoコンタクト忘れたのだ~まわりがよく見えないのだ~
めがねめがね・・・
気づいたら目の前に城(っぽい物)が!
金のシャチホコがペカペカ光っとるなあ。

めがねめがね・・・

あっ気づいたら岐阜に!
岐阜の駅前、大規模工事してるんですが。ちょっとずつやればいいのにねぇ。
うろうろ歩き回る。しかし道幅が広いなぁ~。駅近くに廃墟と化したアーケード発見。すごく不気味。繊維品の店がちょっとある。昔はここらがメイン通りだったのかな?
そしてまた歩き、個人経営らしき喫茶店でカレーとコーヒー。たった1人のウェイトレスがひさうちみちおの漫画に出てくる人妻のような感じで、黒い網ストッキングを見せつけるように歩く、無言で。ある意味ちょっとドキドキ。。。めがねめがね・・・
で、また歩き回って岐阜公園発見。山の頂上に岐阜城が見える。ロープウェーで行けるようだが、歩きつかれたのでやめておく。
暗くなったので居酒屋へ。ビール、刺盛り、かき味噌鍋、熱燗。鍋の味噌が赤味噌でうまい。
スナック行くと気さくなおばちゃんの店。別のスナックのママも来たり。常連客と話してて「岐阜に遊びにきました」と言うと「ソープか!」とソープの話になる。そういえば駅の反対側にかなり林立してましたなぁ。(あとで調べてみたら結構有名だった)別のスナックのママは「そういう仕事の女の人うちにも飲みに来るけど、すぐわかる」とのこと。ウィスキー1杯おごってもらって、じゃあと言って店を出ようとすると「若い女の子のいる店のほうがいいんじゃろう」と近くの知り合いのスナックを紹介してもらった。途中の道まで店の女の子が来てくれる。岐阜の人ってなんでこんなに優しいんですかぁ~ぼくは感動しましたよ。でも店が閉まるのがけっこう早い。そのスナックも12時に閉めちゃうし。小腹が空いてたのでまだやってたかなり狭いダーツバーでソルティードッグと坦々やきそば。
そういえば暗くなると回転灯がけっこう目についたんですが流行ってるのかな?