輪廻カフェ

11月 14th, 2005

ウェイターポニーテールカクテルサービスサンダルリズム周遊回帰繊細指先水滴キラリ。

公園にて

11月 13th, 2005

公園でサンドイッチを食べていたところ、遠くから男の子2人とその親がのろのろと歩いてきたんです。

 男の子1「これうんこ?ねぇこれうんこ?」
 男の子2「うんこ うんこ」
 父親   「ちがうよ、それは松ぼっくりだろ」
 母親   「うんちだったら、こうやって歩かなきゃいけないじゃない」

早くどっか行ってくれぇ~

もつれっぱなし / 井上夢人

11月 12th, 2005

もつれっぱなし「あなたがしなきゃいけないのは、この人が、宇宙人ではないという証明なのよ」

ぜんぶ会話だけで書かれているのでスイスイ読めた。
「○○の証明」といったタイトルのならぶ短編小説集で、本当かどうか疑わしい話にたいする戸惑いがおもしろい。

「本当のことって、なに?」

ほげほげ飲み会

11月 11th, 2005

突然飲み会。

料理注文の際、料理の名前を忘れてしまったらしく、
 「えぇと、エビとアボカドのほげほげ・・・なんやっけ?」
と言ったら、女の店員さんが噴き出していました。。。

プログラミングをかじった人なら知ってるかも知れないけど、いきなり「ほげほげ」言われたらそりゃあびっくりするよなぁ。
ほげを考えるページ

脳男 / 首籐瓜於

11月 10th, 2005

脳男「しかし、その光景をたしかに見はしたものの、それを見ている者が自分自身だという認識はなかった。なぜなら視覚上の体験には主体的な身体活動がともなわないからだ。」

感情を持たない男をめぐる事件をめぐる小説。
ちょっと「羊たちの沈黙」に似ているが面白かった。

ガチャピンと ムックに抱かれ 橋の下

11月 9th, 2005

出生の秘密を五七五で表現してみました。(うそ)

日本世間噺大系 / 伊丹十三

11月 7th, 2005

日本世間噺大系「額などという、実用的に見れば何の役に立つとも知れぬ鈍感そうな場所に、こんな感覚が埋もれているとは!」

プレーンオムレツ作っちゃいました。
興味深い話が満載です。

岐阜

11月 5th, 2005

Meijoコンタクト忘れたのだ~まわりがよく見えないのだ~
めがねめがね・・・
気づいたら目の前に城(っぽい物)が!
金のシャチホコがペカペカ光っとるなあ。

めがねめがね・・・

あっ気づいたら岐阜に!
岐阜の駅前、大規模工事してるんですが。ちょっとずつやればいいのにねぇ。
うろうろ歩き回る。しかし道幅が広いなぁ~。駅近くに廃墟と化したアーケード発見。すごく不気味。繊維品の店がちょっとある。昔はここらがメイン通りだったのかな?
そしてまた歩き、個人経営らしき喫茶店でカレーとコーヒー。たった1人のウェイトレスがひさうちみちおの漫画に出てくる人妻のような感じで、黒い網ストッキングを見せつけるように歩く、無言で。ある意味ちょっとドキドキ。。。めがねめがね・・・
で、また歩き回って岐阜公園発見。山の頂上に岐阜城が見える。ロープウェーで行けるようだが、歩きつかれたのでやめておく。
暗くなったので居酒屋へ。ビール、刺盛り、かき味噌鍋、熱燗。鍋の味噌が赤味噌でうまい。
スナック行くと気さくなおばちゃんの店。別のスナックのママも来たり。常連客と話してて「岐阜に遊びにきました」と言うと「ソープか!」とソープの話になる。そういえば駅の反対側にかなり林立してましたなぁ。(あとで調べてみたら結構有名だった)別のスナックのママは「そういう仕事の女の人うちにも飲みに来るけど、すぐわかる」とのこと。ウィスキー1杯おごってもらって、じゃあと言って店を出ようとすると「若い女の子のいる店のほうがいいんじゃろう」と近くの知り合いのスナックを紹介してもらった。途中の道まで店の女の子が来てくれる。岐阜の人ってなんでこんなに優しいんですかぁ~ぼくは感動しましたよ。でも店が閉まるのがけっこう早い。そのスナックも12時に閉めちゃうし。小腹が空いてたのでまだやってたかなり狭いダーツバーでソルティードッグと坦々やきそば。
そういえば暗くなると回転灯がけっこう目についたんですが流行ってるのかな?

名古屋

11月 4th, 2005

Nagoya_twinとりあえずツインタワーをご覧下さい。右手に見えますのが左手でございます、なんじゃそりゃ。
ということで(?)名古屋に手羽先を食べに行きました。
ん~風来坊の手羽先はやっぱりうまいねぇ。ビール、なめこおろし、あん肝、手羽先、冷酒、かくしわさび。関西弁のおじさんがカウンターで飲んでた。関西弁の人ってみんなおんなじようなこと喋ってる気がするんですが気のせいかな。別にいいんですが。
かなり歩き回ってバーに入る。ビールにネグローニ、ミックスナッツ。
ひさしぶりにキャバクラに行ってみる。18歳だって、そうは見えんが。
沖縄居酒屋、どなん、ソーキそば。麺がちょっと硬いんですが。。。
以前行ったことのあるフーズバーを発見したので入る。カウンターの鉄板の真ん前で顔がチリチリ熱い。カクテル飲んで、となりに座ってたショットグラスの赤い液体を飲んでいたサラリーマン風のお兄さんと話したり。赤い液体をちょっと飲ませてもらうと喉が焼けるように熱くなったぼくは血迷ってテキーラをショットグラスで飲み干した。

松本

11月 3rd, 2005

ビール、ゆでピーナッツ、タコいぼキムチ、山賊焼き、日本酒、つくね、日本酒。

鍋パーティー

11月 2nd, 2005

Senbeinabeオンラインショップで注文した「せんべい鍋」を囲んで鍋パーティーよ!(3人だけど)
せんべいは柔らかくなってべろ~んとなってるけどちょっとモチモチしてて微妙な感じだった。でも鴨肉とか初雪たけなんかも入って結構うまかった。最後にうどん投入。

我輩は猫になる

11月 1st, 2005

我輩は猫になる、名前はまだ麻衣。

綺麗な心

10月 31st, 2005

くま公「心が洗われるなぁ
     ま、もともと洗う必要もないくらい綺麗だけど」
N氏 「もともと洗う意味もないくらい綺麗に真っ黒だけど?」

boys don’t cry / 田口賢司

10月 30th, 2005

boys don’t cry(ボーイズ・ドント・クライ)「ねえ、たいしたことって何なのかしら?どんなことがたいしたことなの?私、ときどきこう思うの。"たいしたことなんて何もないんじゃないだろうか"って。だけどすぐにそんな考えを打ち消すわ。ねえ、人生を楽しくするより退屈にする方がずっとずっと簡単なのよ。嫌よ、私。人生は楽しい方がいいに決まってるわ。そりゃあ、なかには退屈な人生の方が楽しいっていうややこしい考え方の人もいるかもしれないけれど"人生を楽しむ"ってことでは共通してるわよね。」

「彼女は言う。「東の空から大っきなはげあたまが昇ってきたの」」

毎日いろんなことが起こっていて、そのひとつひとつに意味や重みをつけたりつけなかったり、つけなかったり、そしてまたいろんなことが起こる。いろんな始まりがあっていろんな終わりがある。終わったことばかりが記憶に残る。終わった?

「ひどくばかばかしいかんじがするよ。でも何がばかばかしいのかさっぱりわからない」

そんな感じ。

上高地

10月 29th, 2005

051029kami1紅葉を観に上高地に行きました。もうすぐ閉山されちゃうし。
でも雨~。雲がかかってて山が全然見えんがな。
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とりあえず明神池まで行ってみる。
雨がやむ気配なし。
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だんだん服がびしょ濡れになっていく~
なんか樹の表面がところどころ泡立ってました。
この雨でお風呂気分か、樹の野郎。(五七五)
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疲れ果てて休憩所で帰りのバスを待つ。
すると、、、バスの30分前ぐらいに雨がやみ、雲が晴れてくるではあ~りませんか。
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雪がかかって綺麗だねぇ
あぁ、ありがたやありがたや