殺しも鯖もMで始まる / 浅暮三文

3月 2nd, 2006

 殺しも鯖もMで始まるなかなか魅力的な謎です。
ダイイング・メッセージは「サバ」「ミソ」。謎を解くのはアメリカ帰りの葬儀屋青年。わけのわからない例え話が一番の謎だ。

ちょっとひと息

3月 1st, 2006

会社の椅子でイナバウワ~!
金メダルください。。。

キョロ缶

2月 27th, 2006

(あらすじ)

Kyoro1

やっとキョロ缶が届いた~
いちごバージョン。
Kyoro2
手乗りキョロ缶。
Kyoro3
よ~し、開けちゃうゾ~

パカッ!

おぉぉっ! こ、これは!

す、すげぇ! なんじゃこりゃ~!

ハァ  ・・・
         ハァ   ・・・

こ、こんな物まで!
               そんな馬鹿な!

(そして濃密な夜は更けていった・・・)

一青窈 Live Tour Yo&U

2月 26th, 2006

一青窈のコンサートに行く。
生声はいいですねぇ。あと演奏のダイナミックさを体感できて。
一青窈 OFFICIAL SITE

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

2月 25th, 2006

ライオンとオオカミがリアルでカッコイイ。
途中に登場するアノ人は浅暮三文のダブ(エ)ストン街道と同じネタだった。。。
http://www.disney.co.jp/movies/narnia/

災難

2月 24th, 2006

冷蔵庫を開けたら玉子が落っこちて5個ぜんぶ割れた。
うっ・・・えっぐ、えっぐ・・・(涙)

ケツノポリス4 / ケツメイシ

2月 23rd, 2006

Golden Tears
最近、ケツメイシが耳に心地いい。

自分の謎 / 赤瀬川原平

2月 22nd, 2006

 自分の謎
自分とはなんなのか?その答えがここに!というわけではないんですが、自分について考える手がかりがいろいろ書かれていて面白いです。

破戒 / 松尾スズキ 山本直樹

2月 21st, 2006

 破戒
ユーモアを心にと思いつつ、なーんもいいことがない生活、そこに突然飛び込んできたミツコさんは。。。

くもはち / 大塚 英志 山崎 峰水

2月 20th, 2006

 くもはち
義眼の「くもはち」とのっぺら坊の「むじな」が妖怪ネタ探しをする漫画。
妖怪がひきおこすお話が面白い。

自我

2月 19th, 2006

ぼ、ぼくドラえもん?

第3土曜日

2月 18th, 2006

使い捨てコンタクトを買いに眼科へ行く。
検査してもらったら、なんか角膜の内皮細胞が少ないらしい。この細胞は減っても増えないのだそうだ。おおこわ。

んで今月も日本酒の会。
12人で一升瓶7本あけまして、おめでとうございます。

げほげほ

2月 17th, 2006

ずーーーっと 風邪気味なのだが、、、もしや、このまま一生つづくんだろうか・・・

ハピネス / 古屋兎丸

2月 15th, 2006

 ハピネス わりと現代的なテーマが多いせいか、直截的な表現でちょっと恥ずかしいんですけど。
セリフは練られてる感じがします。

左見右見 / 別役実

2月 14th, 2006

 左見右見「どこかにじっと座っていて、パソコンに向き合っていれば、流動する世界のまっただ中に入りこんでいると思いこんでしまいがちなのであるが、これは錯覚以外の何ものでもない。我々は世界に参加していると思っているが、世界の方は我々が参加しているとは思っていないからである。」

四字熟語によって「情報化社会」の現代を左見右見するエッセイ集。

「「情報化社会」と言われる時代に入り、言葉が単なる「意味のある記号」にされてしまって逆に、言葉の持つ、意味以外の要素が見直され、「多少普遍性は欠くにしても」という条件つきで、方言が見直されはじめた、(・・・)共通語(いわゆる標準語のこと)は意味に過ぎないが、方言は言葉である。それには意味である以外に、「ひびき」があり「匂い」があり「手触り」があり、それらを総合して体感するための実体がある。(・・・)この同じ意味で、四字熟語も言葉である。意味の記号ではない。方言と同様、我々はそれを実体のある言葉として、体感できる。」