何をするにしても理由を探してしまう現代人をおちょくる漫画。
ちょっと内容が薄いかな?
「せめて私に罪があれば
その罪を償うために生きてゆけます」
「罪さえなければどう生きてよいかもわからぬと申すか・・・」
「御意」
「天下に比類なき力を持つ水戸のご老公・・・
生きたいように生きればよろしかろう・・・・・・・」
「この私めがどう生きたいかではなく・・・
人間としてどう生きるべきか迷っております」
「・・・ふふふ
・・・ふふふ ふふ・ わははははははは
まさにそれが罰じゃ!!」
CTスキャンが終わったあとの彼の頭部は、額から上の部分が右に15センチずれていました。
コ
コ
コン
コ
ン
モンダミンでアルコール反応が出て飲酒運転になってしまう人が気の毒です。。。

コーンポタージュの味がする。。。
きょうの善光寺
ビール、フキ味噌焼き、山菜天ぷら、もずく天ぷら、日本酒、戦部鍋、日本酒、刺身3点盛り、酒盗おにぎり、カニマヨおにぎり。
焼酎。クッキーもらう。
モスコミュール、カミカゼ、キウイのカクテル、グレープフルーツのカクテル、マルガリータ。
昭和の雰囲気の居酒屋。ビール、串炊き全部盛り、熱燗、帰り際にお土産駄菓子もらう。
おっぱいがいっぱいだった。
土屋アンナも菅野美穂も木村佳乃もみんな揉まれてました。(^_^)
中華料理屋。あんまり料理が出なかった。紹興酒。
スナックで焼酎。終電の時間を間違って覚えていたことが判明。どうりで乗り過ごす訳だ・・・
「我々の七〇パーセントが水なのだとすれば、それは交換可能な部分であり、つまり、私であり他人であることの七〇パーセントは、共有できてしかるべきものと言える。(・・・)こうした、水への感受性を通じての共有感覚が、かってはあったのであり、今日では失われつつあるということではないだろうか。」(水)
さんずいの付く漢字をテーマにしたエッセイ集。
別役実の感覚がちゃぷちゃぷいってます。(?)
「言ってみれば我々は「涯」に向かって限りなく近づくことができるものの、そこに到達することも見ることもできないのであり、何故ならば、それはそこに近づけば近づくほど、背後にまわりこんでしまう性格を持っているからである。」(涯)
さぁ、ショウタイムの始まりです。
(でも今日はちょっとマシ)
会社のHさんは去年 「花粉症デビュー」 したらしい。
ご愁傷様です。
ぼくは今年あたり花粉症を卒業したい。
この支配からの卒業~♪
時代小説、と銘打ってありますが、そんな堅苦しさはちっともないです。
愚痴る侍の口調が現代風にアレンジされていたり、会話に風刺がふんだんに盛り込まれていて面白い。
「つまり彼は自分が相手にとって彼だということが分からない、つまり自分にとって自分は僕だから相手も自分を僕だと思っているのだ。だから相手に感情や意思があるということがわからんのだよ。つまり自他の区別が付いていないということだな。要するにこれは幼児の態度であって、世の中全体を母親だと思っているのだ」
それにしても町田康のエンターテインメント魂はすばらしい。
「腹ふり党」をはじめとする冗談のようなアイデアがどんどんと現実として起こりそれらに翻弄される登場人物たちの生き様、斬られ様。
「僕はこの世界の前提を問いません。世界なんて関係ないんだ。たとえ虚妄の世界であろうと僕は生き延びる。」