牛久大仏

1月 11th, 2010

20100111_01

ギネス認定の世界一デカい大仏
中に入れます、操縦はできません

愛鷹山(位牌岳~愛鷹山)

1月 10th, 2010

愛鷹山(あしたかやま)の第2弾、南側の半分に登ります。

愛鷹山(位牌岳~愛鷹山) 2010/01/10 ルート

まずは興津駅から三島駅へ移動。
20100110_01

富士駅ちかくからの富士山
三島からバスで須山。
田向登山口から金比羅宮の横をとおって登りはじめる。
樹林のなかを延々と登る。
20100110_02

あ~富士山
雲が・・・
20100110_03

前岳を通過~
雪がサクサク
20100110_04

越前岳と富士山
20100110_05

位牌岳山頂に到着~
20100110_06

富士市方面
20100110_07

樹の枝に積もった雪が、風が吹くとパラパラ落ちる
20100110_08

こっちにも鋸岳の警告看板
20100110_09

ちょっとのぞいてみる・・・
南側に下山、一服峠を通過~
こっち側の道はけっこうぬかるんでる~ 一見表面が乾いてるかと思ったらズルッとすべってこけそうになる。。。
20100110_10

右に位牌岳、まんなか鋸岳、うしろに越前岳、そのうしろに富士山(見えない・・・)
袴腰岳を馬場平方面に下る。
分岐を通過して愛鷹山へ。
20100110_11

愛鷹山山頂
富士山の頭がちょこっと見えた
20100110_12

愛鷹明神

20100110_13

さっきの分岐まで戻って、水神社方面に下る。
車が通れる砂利道に出ると、ちょうど下りてきたおじさんがいた。ちょっと話をしてたら帰り道の話になり、「桃沢まで下りてバスで帰る予定です」と言うと、水神社に車をとめてあるから三島駅まで送ってあげるよ~と言われる。う~ん。とりあえず丁重にお断りして先に下りる。
車止めのゲートを抜けると舗装道路になり、しばらく行くと水神社に到着~
20100110_14

水神社
20100110_15

横の滝
20100110_16

水飲み場
ペットボトル数本に汲んで持って帰ってる人がいた
さらに車道を下る。
なんか不法投棄のゴミがたくさん落ちてるな~と思いながら歩いていると、後ろから車が近付いてきて先ほどのおじさんが「乗ってかない?」と声をかけてきた。ど~しよっかな~でも疲れてるしな~、ということで三島駅まで乗せてってもらいました。あ~知らないおじさんに付いて行っちゃった~ いいじいさんに~連れられて~行っちゃった~♪
無事に三島駅まで送ってもらった。いいじいさんだ~

小田原に移動。
腹がへったので焼き鳥屋に入る。
ビール、いわし刺身、とりわさ、大根明太サラダ極小、一の蔵、ねぎ間、レバー、ししとう、皮、一の蔵、ねぎタン塩、砂肝、しいたけ。
小田原の居酒屋はどこに入ってもうまいのはなぜだろう?

日本平~三保の松原

1月 9th, 2010

日本平~三保の松原 2010/01/09 ルート

こだまに乗って静岡駅。
20100109_01

やっぱ静岡側に出ると富士山がよく見えるねぇ~
(車窓より)
そして草薙駅に移動。
20100109_02

よ~く考えよ~
駅前で考えてる犬。。。
日本平に向かって歩きます。
20100109_03

草薙神社
日本武尊を祀ってある

20100109_04

茶畑の横を通って、ゴルフ場横のハイキングコースを登る。
20100109_05

日本平に到着~
20100109_06

赤い靴の母子像
いいじいさんじゃないんだよ・・・
20100109_07

日本平山頂
20100109_08

駿河湾と富士山
富士山が浮いてる・・・フライング、フジヤ~マ~
ロープウェイに乗って久能山へ。
日本平から久能山の間って、すごい崖ですなぁ・・・
20100109_09

御前崎方面
苺のビニールハウスがたくさん並んでます
20100109_10

久能山東照宮 楼門
20100109_11

拝殿
金ピカですなぁ
20100109_12

神廟
家康のお墓です
海側に階段を下りる。
20100109_13

あ、伊豆半島
下りきったところで腹ごしらえ。
20100109_14

桜エビのかきあげうどん~
サックサク~
ここから海岸沿いをひたすら北上。
20100109_15

海岸が削られてきているので消波ブロックだらけ・・・
20100109_16

三保の松原に到着
松だらけ
20100109_17

羽衣の松
天女はいずこ?
20100109_18

富士山見え~
さらに北へ。
20100109_19

裾のほうまで見えてきた
20100109_20

清水灯台(三保灯台)
真崎付近までうろうろしてからバスで清水駅へ。
電車で興津(おきつ)へ移動し一泊。

東京怪童 2 / 望月ミネタロウ

1月 8th, 2010

半島
脳に障害(?)を持つ若者たちの苦悩や日常。

「ああ でも
この曖昧な世界のどこかに

きっと
それさえも全て
包容するような
美しい世界が
あるんじゃないのか」

モーダルな事象 / 奥泉光

1月 8th, 2010

半島
ミステリー形式でなかなか面白く読める。

「方々から頭が浮かび上がって、シンクロナイズドスイミングの選手たちのように一斉に動き出すから慌てた。見ると頭の一つは太宰のだ。隣のもじゃもじゃ頭は芥川。丸眼鏡のフランキー堺は花袋。あっちは独歩。こっちは紅葉。その他ぞろぞろ出て来て、やがて沼は有名無名取り混ぜた近代文学者の頭で一杯になる。泳ぐ日本近代文学者総覧だ。崩れかかり骸骨になりかかった頭たちがこちらを向いて、歯列の剥き出しになった口をぱくぱくさせるのは、何か訴えようとするものらしいが、声帯が失われているせいか声にならない。」

桑幸の若干ふざけて情けない感じが良い。

「そのとき桑幸は自分が何者であるか、少しだけ理解出来た気がした。つまり俺は、死の国に、死者として生まれた者である。であるにもかかわらず、俺は生きているのだ。俺は生きた死人であって、蚯蚓(ミミズ)の蠢動と変わらぬ活動しかなしえぬにしても、俺がとりあえず生きているのは間違いないのだ。いずれ世界が死に覆い尽くされるのだとしても、生きている以上、俺は蠢かないわけにはいかない。見苦しく動き回らないわけにはいかない。宇宙の音楽が完全無欠の和声を奏でるのであるなら、泥ナマズの俺は一個の騒音に他ならない。そうだ、宇宙のちっぽけな騒音として俺はあるのだ。」

大山三峰山

1月 4th, 2010

連休最後なので、近場の大山三峰山に行ってみる。

電車で本厚木、バスで煤ヶ谷。
ちょっと歩いてシカ進入防止のトビラをくぐる。ヤマビルが大発生の張り紙があり、近くに対策グッズが置いてある。んま~今の時期は大丈夫かな。
20100104_01

登り始めると江ノ島が見えた。
クマ注意の看板を横目に、物見峠との分岐を三峰山方面へ。
20100104_02

注意看板
無理せずに進もう
20100104_03

「この先、崩落地有り。」の看板あり。
これかな?
20100104_04

でもこの場所、丹沢方面の眺めがいい
さらに歩いていくと、ちょっと下ってベンチあり。
ここから急な登り&岩を上り下り。崩れて歩けないとこに木のハシゴが掛かってたり。でもあんまり恐くないですねぇ。
20100104_05

ちょくちょく市街が見える。
あの箱はランドマークタワーかな?
20100104_06

あ、三峰山山頂に到着~
けっこう早く着いた
なんかクサリが至る所に付けられてるのがちょっと邪魔な気が・・・
岩より砂で滑るほうが恐い。。。
さらに樹の間をくねくねと下る。そのうち沢が現れ、沢に沿って下る。
不動尻を通過~車道を歩く
20100104_07

山神トンネル
20100104_08

反対側
明かりが全然ないので恐い
ここから鐘ヶ嶽へとトンネルの上まで上って通過。
20100104_09

鐘ヶ嶽頂上の石像
20100104_10

ちょっと下って七沢神社
あとは延々と下って広沢寺温泉入り口バス停へ。

大山三峰山 2010/01/04 ルート

エンゼル初め

1月 3rd, 2010

20100103_01

今年初のエンゼルさんですわ~[E:shine]

初詣

1月 2nd, 2010

20100102_01

大山阿夫利神社下社
もちろん歩いて上り下り

あけ(まして)おめ(でとうございます)

1月 1st, 2010

朝からチョイ飲み。
チョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイ・・・

宝くじ10枚買って3000円が当たった~
地味~に300円のプラスです。

横浜

12月 31st, 2009

091231_01

大晦日のみなとみらい
あいかわらず人が多い中華街でちまきを買ったり。
それにしても、パンダグッズがかなり増えてるような気が・・・

半島 / 松浦寿輝

12月 30th, 2009

半島
中年男にして感じる現実のいろいろ。

「こんなふうにボールで遊んでいる俺は、本当にボールで遊んでいるのではなく、ただ単に、ボールで遊んでいる俺自身を思い出しているだけなのではないだろうか。もしそうならば、この俺はこのボール遊びの瞬間の中にいるのでは実はなく、この瞬間を思い出しつつあるもう一人の俺の記憶の蘇りの中にいるのであるならば、その思い出している方の俺、本当の俺は、いったいどこにいるのだろう。どんな瞬間の中にいるのだろう。」

本当はちがうんだ日記 / 穂村弘

12月 30th, 2009

本当はちがうんだ日記
穂村さんの考察集。
本当はちがうらしい。


 それにしても、私のエスプレッソがこんなに苦いのは何故なのだろう。果実の香りとキャラメルの味わいの飲み物が、地獄の汁に感じられるのは何故か。それは、おそらく、私自身がまだエスプレッソに釣り合うほどの素敵レベルに達していないからだ。私の素敵レベルは低い。容姿が平凡な上に、自意識が強すぎて身のこなしがぎくしゃくしている。声も変らしい。すぐ近くで喋っているのに、なんだか遠くから聞こえてくるみたい、とよく云われる。無意味な忍法のようだ。
 だが、と私は思う。本当は何もかもちがうのである。私は忍者ではない。私しか知らないことだが、実は、今ここにいる私は「私のリハーサル」なのである。これはまだ本番ではない。素敵レベルが低いのはそのためなのだ。芋虫が蝶に変わるように、或る日、私は本当の私になる。そのとき、私の手足は滑らかに動き、声はちゃんと近くから聞こえ、そして、私はエスプレッソの本当の風味を知るだろう。それは芳醇な果実とキャラメルの味わいである。

塔ノ岳

12月 29th, 2009

表丹沢の塔ノ岳に行ってみる。
電車で渋沢、バスで大倉。
091229_01

大倉バス停近くのでかい橋
渡りませんが・・・
とりあえず登りはじめる。
観音茶屋をすぎて分岐で展望ありコースへ。
091229_02

大倉高原山の家に到着
眺めよし
091229_03

高原の名水、20円
景気よくジャバジャバ出てます
うまし
見晴茶屋、駒止茶屋、堀山の家を通過。
急な階段の登りと平坦な道が交互につづきます。
091229_04

花立山荘らへん
相模湾を一望
金冷シの分岐をとおって塔ノ岳山頂へ。
ちょっと雪が舞ってる。
091229_05

尊仏山荘が見えてきた~
091229_06

塔ノ岳山頂に到着
けっこう曇り
091229_07

山荘付近にシカ親子がいた
しっかし山頂は風が強くてめちゃくちゃ寒い。。。早々に下りる。
091229_08

あ、またシカ
金冷シ分岐を鍋割山のほうへ。
091229_09

またまたシカ
問題になってるだけあってシカが多いですねぇ
091229_10
鍋割山に到着
鍋割山荘の鍋焼きうどんがうまそうだったが、おにぎりがあるので味噌汁にしといた。。。
南へ下る。
091229_11

登山道のすぐ近くに子ジカが

091229_12

近付いても逃げない
後沢乗越まで下ったら、今度は急な登りになる。
栗ノ木洞を越える。
091229_13

クヌギ山
眺めがいい
えんえんと下る。車道を横切りゲートをくぐる。
茶畑を通って寄(やどろぎ)のバス停に到着。

塔ノ岳 2009/12/29 ルート

宮ヶ瀬ダム~高取山~仏果山

12月 28th, 2009

電車で本厚木、バスで半原。
宮ヶ瀬ダムまで行くつもりが逆方向に歩いてしまう。。。あわてて引き返す。
091228_01

やっと宮ヶ瀬ダムに到着
091228_02

でけぇ~
12~3月の間は観光放流やってないらしい・・・
年末だからかインクライン(ケーブルカー)が動いてなかった。。。
無料のエレベーターでダムの上(1F)まで上がる。
091228_03

たけぇ~

091228_04

スベリ台・・・
091228_05

う~ん
天気があんまり
さっそく高取山へ登りはじめる。
091228_06

ちょっと晴れてきた?
091228_07

高取山山頂
まわりが真っ白・・・
展望塔に上がっても何にも見えん
さらに仏果山を目指す。
091228_08

仏果山に到着
やっぱり展望ゼロ・・・
南に下り、リッチランドへ。
リッチランド手前のくだり斜面がかなり急でころげ落ちそうになる。。。
なんとかリッチランドに到着。
091228_09

露店風呂~
3段の浴槽でなかなかいい[E:spa]
091228_10
近くにあった河原釜山神
「お参りするといくらでもお金ができます。」
まじっすか!さすがリッチランド!
モチロンお参りしますとも、しましたとも。
あ~年末ジャンボ当たる気がする~[E:up]
坂尻バス停へ下る。
バスが来るまでいくつかバス停を歩く。

宮ヶ瀬ダム~高取山~仏果山 2009/12/28 ルート

御岳山~大岳山

12月 26th, 2009

電車で御嶽駅、バスでケーブル下。
091226_01

ケーブルカーには乗らずに歩いて参道を登るぞ~
くねくね登る参道には杉の樹がたくさんあります。いっぽんいっぽんに番号が付けられてて、登るにつれて番号が若くなってますね~
しっかしこの参道、舗装してあってちょくちょく車が通ってくる。。。歩いてるのは私のみ。ナンバーワンじゃなくてオンリーワンですわ~
091226_02

ケーブル山頂からの合流地点の手前にある「くろもん」に杉のナンバーワンがあった。
昔はここに黒い門があったそうな。
御嶽神社のほうに登っていく。
091226_03

あ、自販機のなかにタヌキが・・・
宿坊やお店なんかを通り過ぎる。
091226_04

御嶽神社の入り口に到着~
けっこう新しい感じですなぁ
091226_05

と思ってたら、上のほうの階段は古くてグニャグニャ・・・
091226_06

御嶽神社
さんぱぁ~い、さんぱぁ~い、さんぱぁ~い
大岳山へ向かう。
途中の長尾平展望台をうろうろ。けっこう広い。ヘリコプターも降りられます。
091226_07

これから登る大岳山が見えます。
奥の院を経由してみる。
うぉ~結構な急坂ですこと!
091226_08

奥の院
通過~
さらに鍋割山、通過~
大岳神社の分岐から大岳山山頂へ。山頂付近は岩がゴツゴツしてますなぁ。
091226_09

大岳山山頂に到着~
逆光だけどいい景色
091226_10

あ、富士山がうっすら見える。
きのうは見えなかったのに~いけずぅ~
いったん大岳神社まで戻り、馬頭刈(まずかり)尾根方面に下る。う~ん平和な道ですなぁ~
富士見台の手前で富士山がよく見えるとこあった。
091226_11

が、さっきよりうっすら・・・
誰か!空気清浄機を!(ムリ)
富士見台を通過~
なんだかだんだん岩がゴツゴツしてくる。
091226_12

つづら岩にて看板「落石注意」 頭上で岩登り?
あ、ほんとだ。2人岩登りしてる人がいた。
岩を登ったり降りたり。
落ち葉が多くて地面の岩がよく見えず、何度もつまづく。けっこう道の脇が崖なんで怖いよ~
091226_13
馬頭刈山に到着
うしろに大岳山が見えます。
ちょうど行き会った男の人の話では、今年の1月にここに来たら猟犬3匹が腹をすかせた状態で吠えまくっていたそうだ。。。
秋川渓谷方面に降りる。
けっこうデカい温泉施設、瀬音の湯で温泉~[E:spa] 硫黄のにおいとぬるっとするお湯、いいですねぇ~
バスの時間がまだまだあるので、武蔵五日市の駅まで歩く。遠い・・・

御岳山~大岳山 2009/12/26 ルート