牛久大仏
1月 11th, 2010愛鷹山(位牌岳~愛鷹山)
1月 10th, 2010愛鷹山(あしたかやま)の第2弾、南側の半分に登ります。
まずは興津駅から三島駅へ移動。
富士駅ちかくからの富士山
三島からバスで須山。
田向登山口から金比羅宮の横をとおって登りはじめる。
樹林のなかを延々と登る。
あ~富士山
雲が・・・
前岳を通過~
雪がサクサク
越前岳と富士山
位牌岳山頂に到着~
富士市方面
樹の枝に積もった雪が、風が吹くとパラパラ落ちる
こっちにも鋸岳の警告看板
ちょっとのぞいてみる・・・
南側に下山、一服峠を通過~
こっち側の道はけっこうぬかるんでる~ 一見表面が乾いてるかと思ったらズルッとすべってこけそうになる。。。
右に位牌岳、まんなか鋸岳、うしろに越前岳、そのうしろに富士山(見えない・・・)
袴腰岳を馬場平方面に下る。
分岐を通過して愛鷹山へ。
愛鷹山山頂
富士山の頭がちょこっと見えた
愛鷹明神

さっきの分岐まで戻って、水神社方面に下る。
車が通れる砂利道に出ると、ちょうど下りてきたおじさんがいた。ちょっと話をしてたら帰り道の話になり、「桃沢まで下りてバスで帰る予定です」と言うと、水神社に車をとめてあるから三島駅まで送ってあげるよ~と言われる。う~ん。とりあえず丁重にお断りして先に下りる。
車止めのゲートを抜けると舗装道路になり、しばらく行くと水神社に到着~
水神社
横の滝
水飲み場
ペットボトル数本に汲んで持って帰ってる人がいた
さらに車道を下る。
なんか不法投棄のゴミがたくさん落ちてるな~と思いながら歩いていると、後ろから車が近付いてきて先ほどのおじさんが「乗ってかない?」と声をかけてきた。ど~しよっかな~でも疲れてるしな~、ということで三島駅まで乗せてってもらいました。あ~知らないおじさんに付いて行っちゃった~ いいじいさんに~連れられて~行っちゃった~♪
無事に三島駅まで送ってもらった。いいじいさんだ~
小田原に移動。
腹がへったので焼き鳥屋に入る。
ビール、いわし刺身、とりわさ、大根明太サラダ極小、一の蔵、ねぎ間、レバー、ししとう、皮、一の蔵、ねぎタン塩、砂肝、しいたけ。
小田原の居酒屋はどこに入ってもうまいのはなぜだろう?
日本平~三保の松原
1月 9th, 2010こだまに乗って静岡駅。
やっぱ静岡側に出ると富士山がよく見えるねぇ~
(車窓より)
そして草薙駅に移動。
よ~く考えよ~
駅前で考えてる犬。。。
日本平に向かって歩きます。
草薙神社
日本武尊を祀ってある

茶畑の横を通って、ゴルフ場横のハイキングコースを登る。
日本平に到着~
赤い靴の母子像
いいじいさんじゃないんだよ・・・
日本平山頂
駿河湾と富士山
富士山が浮いてる・・・フライング、フジヤ~マ~
ロープウェイに乗って久能山へ。
日本平から久能山の間って、すごい崖ですなぁ・・・
御前崎方面
苺のビニールハウスがたくさん並んでます
久能山東照宮 楼門
拝殿
金ピカですなぁ
神廟
家康のお墓です
海側に階段を下りる。
あ、伊豆半島
下りきったところで腹ごしらえ。
桜エビのかきあげうどん~
サックサク~
ここから海岸沿いをひたすら北上。
海岸が削られてきているので消波ブロックだらけ・・・
三保の松原に到着
松だらけ
羽衣の松
天女はいずこ?
富士山見え~
さらに北へ。
裾のほうまで見えてきた
清水灯台(三保灯台)
真崎付近までうろうろしてからバスで清水駅へ。
電車で興津(おきつ)へ移動し一泊。
東京怪童 2 / 望月ミネタロウ
1月 8th, 2010モーダルな事象 / 奥泉光
1月 8th, 2010「方々から頭が浮かび上がって、シンクロナイズドスイミングの選手たちのように一斉に動き出すから慌てた。見ると頭の一つは太宰のだ。隣のもじゃもじゃ頭は芥川。丸眼鏡のフランキー堺は花袋。あっちは独歩。こっちは紅葉。その他ぞろぞろ出て来て、やがて沼は有名無名取り混ぜた近代文学者の頭で一杯になる。泳ぐ日本近代文学者総覧だ。崩れかかり骸骨になりかかった頭たちがこちらを向いて、歯列の剥き出しになった口をぱくぱくさせるのは、何か訴えようとするものらしいが、声帯が失われているせいか声にならない。」
桑幸の若干ふざけて情けない感じが良い。
「そのとき桑幸は自分が何者であるか、少しだけ理解出来た気がした。つまり俺は、死の国に、死者として生まれた者である。であるにもかかわらず、俺は生きているのだ。俺は生きた死人であって、蚯蚓(ミミズ)の蠢動と変わらぬ活動しかなしえぬにしても、俺がとりあえず生きているのは間違いないのだ。いずれ世界が死に覆い尽くされるのだとしても、生きている以上、俺は蠢かないわけにはいかない。見苦しく動き回らないわけにはいかない。宇宙の音楽が完全無欠の和声を奏でるのであるなら、泥ナマズの俺は一個の騒音に他ならない。そうだ、宇宙のちっぽけな騒音として俺はあるのだ。」
大山三峰山
1月 4th, 2010連休最後なので、近場の大山三峰山に行ってみる。
電車で本厚木、バスで煤ヶ谷。
ちょっと歩いてシカ進入防止のトビラをくぐる。ヤマビルが大発生の張り紙があり、近くに対策グッズが置いてある。んま~今の時期は大丈夫かな。
登り始めると江ノ島が見えた。
クマ注意の看板を横目に、物見峠との分岐を三峰山方面へ。
注意看板
無理せずに進もう
「この先、崩落地有り。」の看板あり。
これかな?
でもこの場所、丹沢方面の眺めがいい
さらに歩いていくと、ちょっと下ってベンチあり。
ここから急な登り&岩を上り下り。崩れて歩けないとこに木のハシゴが掛かってたり。でもあんまり恐くないですねぇ。
ちょくちょく市街が見える。
あの箱はランドマークタワーかな?
あ、三峰山山頂に到着~
けっこう早く着いた
なんかクサリが至る所に付けられてるのがちょっと邪魔な気が・・・
岩より砂で滑るほうが恐い。。。
さらに樹の間をくねくねと下る。そのうち沢が現れ、沢に沿って下る。
不動尻を通過~車道を歩く
山神トンネル
反対側
明かりが全然ないので恐い
ここから鐘ヶ嶽へとトンネルの上まで上って通過。
鐘ヶ嶽頂上の石像
ちょっと下って七沢神社
あとは延々と下って広沢寺温泉入り口バス停へ。
エンゼル初め
1月 3rd, 2010初詣
1月 2nd, 2010あけ(まして)おめ(でとうございます)
1月 1st, 2010朝からチョイ飲み。
チョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイチョイ・・・
宝くじ10枚買って3000円が当たった~
地味~に300円のプラスです。
横浜
12月 31st, 2009半島 / 松浦寿輝
12月 30th, 2009本当はちがうんだ日記 / 穂村弘
12月 30th, 2009「
それにしても、私のエスプレッソがこんなに苦いのは何故なのだろう。果実の香りとキャラメルの味わいの飲み物が、地獄の汁に感じられるのは何故か。それは、おそらく、私自身がまだエスプレッソに釣り合うほどの素敵レベルに達していないからだ。私の素敵レベルは低い。容姿が平凡な上に、自意識が強すぎて身のこなしがぎくしゃくしている。声も変らしい。すぐ近くで喋っているのに、なんだか遠くから聞こえてくるみたい、とよく云われる。無意味な忍法のようだ。
だが、と私は思う。本当は何もかもちがうのである。私は忍者ではない。私しか知らないことだが、実は、今ここにいる私は「私のリハーサル」なのである。これはまだ本番ではない。素敵レベルが低いのはそのためなのだ。芋虫が蝶に変わるように、或る日、私は本当の私になる。そのとき、私の手足は滑らかに動き、声はちゃんと近くから聞こえ、そして、私はエスプレッソの本当の風味を知るだろう。それは芳醇な果実とキャラメルの味わいである。
」
塔ノ岳
12月 29th, 2009表丹沢の塔ノ岳に行ってみる。
電車で渋沢、バスで大倉。
大倉バス停近くのでかい橋
渡りませんが・・・
とりあえず登りはじめる。
観音茶屋をすぎて分岐で展望ありコースへ。
大倉高原山の家に到着
眺めよし
高原の名水、20円
景気よくジャバジャバ出てます
うまし
見晴茶屋、駒止茶屋、堀山の家を通過。
急な階段の登りと平坦な道が交互につづきます。
花立山荘らへん
相模湾を一望
金冷シの分岐をとおって塔ノ岳山頂へ。
ちょっと雪が舞ってる。
尊仏山荘が見えてきた~
塔ノ岳山頂に到着
けっこう曇り
山荘付近にシカ親子がいた
しっかし山頂は風が強くてめちゃくちゃ寒い。。。早々に下りる。
あ、またシカ
金冷シ分岐を鍋割山のほうへ。
またまたシカ
問題になってるだけあってシカが多いですねぇ
鍋割山に到着
鍋割山荘の鍋焼きうどんがうまそうだったが、おにぎりがあるので味噌汁にしといた。。。
南へ下る。
登山道のすぐ近くに子ジカが

近付いても逃げない
後沢乗越まで下ったら、今度は急な登りになる。
栗ノ木洞を越える。
クヌギ山
眺めがいい
えんえんと下る。車道を横切りゲートをくぐる。
茶畑を通って寄(やどろぎ)のバス停に到着。
宮ヶ瀬ダム~高取山~仏果山
12月 28th, 2009電車で本厚木、バスで半原。
宮ヶ瀬ダムまで行くつもりが逆方向に歩いてしまう。。。あわてて引き返す。
やっと宮ヶ瀬ダムに到着
でけぇ~
12~3月の間は観光放流やってないらしい・・・
年末だからかインクライン(ケーブルカー)が動いてなかった。。。
無料のエレベーターでダムの上(1F)まで上がる。
たけぇ~

スベリ台・・・
う~ん
天気があんまり
さっそく高取山へ登りはじめる。
ちょっと晴れてきた?
高取山山頂
まわりが真っ白・・・
展望塔に上がっても何にも見えん
さらに仏果山を目指す。
仏果山に到着
やっぱり展望ゼロ・・・
南に下り、リッチランドへ。
リッチランド手前のくだり斜面がかなり急でころげ落ちそうになる。。。
なんとかリッチランドに到着。
露店風呂~
3段の浴槽でなかなかいい[E:spa]
近くにあった河原釜山神
「お参りするといくらでもお金ができます。」
まじっすか!さすがリッチランド!
モチロンお参りしますとも、しましたとも。
あ~年末ジャンボ当たる気がする~[E:up]
坂尻バス停へ下る。
バスが来るまでいくつかバス停を歩く。
御岳山~大岳山
12月 26th, 2009電車で御嶽駅、バスでケーブル下。
ケーブルカーには乗らずに歩いて参道を登るぞ~
くねくね登る参道には杉の樹がたくさんあります。いっぽんいっぽんに番号が付けられてて、登るにつれて番号が若くなってますね~
しっかしこの参道、舗装してあってちょくちょく車が通ってくる。。。歩いてるのは私のみ。ナンバーワンじゃなくてオンリーワンですわ~
ケーブル山頂からの合流地点の手前にある「くろもん」に杉のナンバーワンがあった。
昔はここに黒い門があったそうな。
御嶽神社のほうに登っていく。
あ、自販機のなかにタヌキが・・・
宿坊やお店なんかを通り過ぎる。
御嶽神社の入り口に到着~
けっこう新しい感じですなぁ
と思ってたら、上のほうの階段は古くてグニャグニャ・・・
御嶽神社
さんぱぁ~い、さんぱぁ~い、さんぱぁ~い
大岳山へ向かう。
途中の長尾平展望台をうろうろ。けっこう広い。ヘリコプターも降りられます。
これから登る大岳山が見えます。
奥の院を経由してみる。
うぉ~結構な急坂ですこと!
奥の院
通過~
さらに鍋割山、通過~
大岳神社の分岐から大岳山山頂へ。山頂付近は岩がゴツゴツしてますなぁ。
大岳山山頂に到着~
逆光だけどいい景色
あ、富士山がうっすら見える。
きのうは見えなかったのに~いけずぅ~
いったん大岳神社まで戻り、馬頭刈(まずかり)尾根方面に下る。う~ん平和な道ですなぁ~
富士見台の手前で富士山がよく見えるとこあった。
が、さっきよりうっすら・・・
誰か!空気清浄機を!(ムリ)
富士見台を通過~
なんだかだんだん岩がゴツゴツしてくる。
つづら岩にて看板「落石注意」 頭上で岩登り?
あ、ほんとだ。2人岩登りしてる人がいた。
岩を登ったり降りたり。
落ち葉が多くて地面の岩がよく見えず、何度もつまづく。けっこう道の脇が崖なんで怖いよ~
馬頭刈山に到着
うしろに大岳山が見えます。
ちょうど行き会った男の人の話では、今年の1月にここに来たら猟犬3匹が腹をすかせた状態で吠えまくっていたそうだ。。。
秋川渓谷方面に降りる。
けっこうデカい温泉施設、瀬音の湯で温泉~[E:spa] 硫黄のにおいとぬるっとするお湯、いいですねぇ~
バスの時間がまだまだあるので、武蔵五日市の駅まで歩く。遠い・・・







