半月山、社山

3月 23rd, 2013

日光のひざ上20cmに。(意味不明)

半月山、社山 2013/03/23 ルート

電車で日光駅。
ちょいと歩いて、ダイヤ川に出てみる。

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男体山~女峰山
にょほ~

それでは、バスで中禅寺湖へ。
男体山のヒザにたまった水が中禅寺湖です。(うそです)

▲[E:bus] い
▲▲[E:bus] ろは
▲▲▲[E:bus] にほへ坂~

中禅寺温泉のひとつ手前の日光レークサイドホテル前バス停で下車。
さむ~、すでに1200m越えてるからね~

茶ノ木平のほうへと登る~(むかしはロープウェイがあったらしい)

けっこう雪が残ってる。。。

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ロープウェイ跡地かな?
男体山がどーん!(右うしろに女峰山)
右下に滑り落ちたら奈落です。。。
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中禅寺湖と白根山
今年も、しらねぇ~

稜線上は、

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ヒザぐらいまで積もってる・・・
ズボズボだ~[E:sweat01]

歩くのがしんどいので、茶ノ木平には寄らずに半月山へ。

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展望だ~い

車道を通過~
狸山をポンポコ通過~

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半月山が
なんとなく見えてきた

駐車場に到着~

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だい
展望
だ~い
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あれ?
ここバス走ってたっけ?

半月山へ登る~

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南側
やまやま
下に~下に~

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半月山山頂~
展望な~い

展望台へ下るんだ~い。

で、

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展望
だ~い
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白根山の左の社山!
うしろの尾根がいい感じ~
左奥に皇海山

半月峠へ下る~

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半月山の南側の尾根もいい感じ
駐車場がせり出してるな・・・

半月峠を通過~
中禅寺山を通過~

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社山と白根山
いいな~

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阿世潟が見えてきた
ダケカンバ地帯

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阿世潟峠のちょい上より
峠へ下る勢いを利用して社山に登ります

たたた・・・[E:foot]

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たっ・・・た・・・
意外とキツー!

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あ、男体山の左に太郎さん
戦場ヶ原も見えてきた~

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社山でござ~い
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西側の尾根
行きたいけど、きょうは断念

さて、また阿世潟峠へ下る~

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いいな~
なんか箱根を思い出すなぁ

阿世潟峠から阿世潟へ。

湖畔を歩いて中善寺温泉へ。

しっずかな湖畔の~[E:note]
 しっずかな湖畔の~[E:note](ひとり輪唱)

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男体山
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白根山も
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社山って
横から見るとあんなにとがってたのか!
そりゃキツイわ~

立木観音はなんとなくパスして~

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男体山と白根山
むりやり1枚に・・・

やっと中禅寺温泉バス停に戻ってきた。

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あ、サルだ

バスの時間までちょっと華厳の滝を見に行く。

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あ、エンジェルリングができてる(違う)
乾杯~[E:beer]

[E:bus] バスで湯元温泉へ。

しっかし、バスが混んでる~春休みだからかな?

湯元温泉で、ひさしぶりの温泉~あ゙ぁ゙~[E:spa][E:spa][E:spa]
硫黄泉で、汚れた(けがれた?じゃなくて、よごれた)カラダを解毒・殺菌~
あっ目に入った・・・目がぁ目がぁ~[E:spa]

P.S.
そういや、この前の震度5強の震源地ってこの辺じゃなかったっけ?・・・

三峰山(星野御嶽山)

3月 17th, 2013

ひと月おくれのセツブン。
鬼は~外、服は~家。(出かけるときは服を着ましょう)

三峰山(星野御嶽山) 2013/03/17 ルート

電車で栃木駅。(けっこう遠い。。。)
バスの時間まで1時間あるので、駅のちかくを徘徊する。

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定願寺
ハクモクレン

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神明宮
楠木正成と正行像

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とちぎ山車会館
獅子+獅子

[E:bus] バスで星野新町へ~

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四季の森 星野
ロウバイはもう終わってますな~
セツブンソウも終わって・・・
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アズマイチゲ
これがイチ押し
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福寿草
ピカピカ
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ちょこっと咲き残ってた
セツブンソウ~
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サンシュユもいい感じ
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マンサク
黄色が多いな・・・

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ちょっと
あそこに登りま~す

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けっこう急だなぁ

尾根に出て、三峰山山頂へ。
あ~尾根歩きは、尾根の凹凸をモロに受けるのであった。。。

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山頂~
ちょっと向こうに出てみれば・・・
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削られて、いい眺め~
なんとなく日光連山

来た道を戻る。

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奥の院
左の人の背中からニョキニョキ

寺坂峠へと下る~

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出流山 満願寺

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この辺のセツブンソウは
まだ元気です
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それでは福寿草の、どアップで
さよならさよなら、さよなら

それにしても、出流町はそば屋さんが多いけど、バスの時間があって食べられなかった~
こんど来たら食べよ~っと。

バスで栃木駅へ。

那須烏山

3月 9th, 2013

花粉と黄砂とPM2.5と・・・

那須烏山 2013/03/09 ルート

電車でトロトロと那須烏山へ。

なんか黄砂が飛来してきてるらしいので、薬局でマスクを買って装着。
い、息苦しい。。。

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公園とかその辺に
ザ・ホトケノザ

ぶらぶらと筑紫山へ。

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烏山城跡
なんか霧みたいなのが漂って・・・

(それは花粉だよ)

ふぎゃ~!
いっぽ歩くだけで足元から花粉がぶわぁっと舞い上がる~
マスク買って正解。

ちかくの車道に出て、滝駅へと歩く。

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アオイスミレちゃん
ふにゃふにゃ

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うめぇ

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あ~
あつくるしい・・・

滝駅を過ぎて、龍門の滝を見に行く。

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ちかくの太平寺

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龍門の滝
ちょうど電車が
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フクジュソウが
咲いてたり
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のどかで
えぇなぁ~

滝駅から電車で帰る。

P.S.
電車内のドアの周辺に黄色い粉がたくさんたまっていました。。。
目がぁ目がぁ~!(by天空の城ラピュタ)
かゆい・・・

水戸のくま公

3月 2nd, 2013

人生6ありゃ9もあるさ~(3も4もあるよ)

水戸に梅を見にいってみるのじゃ。

[E:train][E:train]。。。[E:typhoon](びゅお~・・・)

強風で電車がノロノロ運転・・・文明の利器も風にはかなわないのであった。。。

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なんとか水戸に到着~
駅前の納豆記念碑
ねば~エンディングねばね~ば~(意味不明)

[E:foot]

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千波湖
でかいな~
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足こぎボートかと思ったら
違った
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コクチョウ
羽根のフリルがたまらん

偕楽園へ、快楽、じゃなくて梅を求めて。

[E:foot]

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日本3名園のひとつ、偕楽園
入園無料でお得です
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ライトアップ用の
キャンドルを並べてます
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梅林~
ぜんぜん咲いてない。。。

えぇ~い、このモンドコロが目に入らぬかぁ~[E:spa]

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あ、ちょっと咲いた

うめ祭り中なので露店が多い。

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うまかっぺ包み
納豆包みをパリパリにその場で揚げてくれます
パリねばぁ~

[E:foot]

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また千波湖
水戸駅へ
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コクチョウが
西日にキラキラ

居酒屋で日が暮れるのを待つ。
ビール、野菜サラダ、刺身盛り合わせ、ビール、メヒカリ唐揚げ、熱燗、アンキモ、熱燗、牛串焼き。
外に出ると、ちょっと暗くなりすぎていた。。。

[E:foot] またぶらぶらと偕楽園へ。

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けっこう暗い
そして人が多い。。。
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I [E:heart01] 水戸?
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いっぱいあると
明るい
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梅が咲いてればなぁ~
梅はまだか桜はまだまだか・・・
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ガラもの
キャンドル

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おわりの花火
寒い・・・

ポテン生活 10 / 木下晋也

3月 1st, 2013


とうとう終わってしまった。。。

主に泣いてます 9 / 東村アキコ

3月 1st, 2013


今回のカバーは最高です

那珂川町

2月 24th, 2013

ちょっとバスで散歩。

那珂川町 2013/02/24 ルート

西那須野駅からバスでなかがわ水遊園へ。

[E:bus] (プスプスプス)

[E:foot] 箒川をわたって那珂川町に侵入~

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関東ふれあいの道
そうなの?

[E:foot] (えっちらおっちら)

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風土記の丘資料館ちかくの民俗資料館
カヤブキいいねぇ~
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小口さんちに
おじゃましま~す
おっ囲炉裏、今晩のおかずは何かな~?
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永森さんちにも
おじゃましてま~す

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ちかくのザゼン草
1つしかなかった・・・

[E:foot] (パカパカ)

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崖の下に那珂川(見えない)
崖の上はポニーョ(馬頭温泉郷)

まほろばの湯で温泉~あ゙ぁ゙~[E:spa][E:spa]

[E:foot] (ずりずり)

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なかがわ水遊園に
戻ってきました

[E:bus]…Zzz バスで帰る。

本山

2月 23rd, 2013

里山探索。

本山 2013/02/23 ルート

電車で宇都宮、バスで篠井学道へ。[E:bus]=3

とりあえず、登山道っぽいとこを登り始めるが、、、

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なんか道を間違えたのか、
ヤブっぽい・・・

作業道が錯綜してるところを迷いながら、、、

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男山山頂~
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日光方面が
ところどころ見えます。。。

本山へ~
あ~かなり整備されてる登山道だ~

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金鉱入口跡
入れそうだけどやめとく

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本山山頂~
高原山がよく見えん
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日光方面


飯盛山を通過してずずずぃ~っと下る~

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イノシシの狛犬
を通過~

梵天の湯で温泉につかる。あ゙ぁ゙~[E:spa][E:spa]
けっこう人多し。

次のバスまで時間があるので、氏家駅まで歩く。

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鬼怒川のむこうに
高原山が見えてきた

いや~駅まで遠い・・・
バス待ってれば良かった・・・

氏家駅から電車で帰る。

チャリの散歩 in 2がちゅ

2月 17th, 2013

玄関を開けると、チャリが散歩に連れて行けと足元にじゃれついてきた。

ガチャガチャガチャ・・・
いででででで~!

[E:bicycle]~チャリでそのへんをウロウロする~(チリンチリン)

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那須与一の郷
馬乗り~

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すぐ横の那須神社
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ふるい感じの本殿
中には色あせた絵がいくつかあった
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ロウバイ

[E:bicycle] (チョリンチョリン)

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日光ゆばが
転がってます(うそ)

[E:bicycle] (すぽーん)

北金丸のザゼン草群生地にとうちゃく~

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まずは福寿草
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まだポツポツだけど、
ザゼン草~(遠い・・・)
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横を流れてる水路
うしろは八溝山?

[E:bicycle] (ぱらりらぱらりら)

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うちのもより山(高原山)と
日光男体山、女峰山
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佐飛山と那須岳
きょうは茶臼びより

[E:bicycle] (ぷるぷるぷる)

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羽田沼
渡り鳥を見にきました
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鳴き声「グワ~ッハッハッハ~」
女の子「がっはっは~」

対抗してるよ~[E:coldsweats01]

[E:bicycle] か~え~ろ~か~え~ろ~帰るの~大好き~

鳴虫山

2月 16th, 2013

鳴虫山へ鳴きに。

鳴虫山 2013/02/16 ルート

電車で日光駅、歩いて鳴虫山登山口へ。

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もう
最初っから雪道どす

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神ノ主山に到着~
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女峰山
先っぽがよく見えません。。。

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山頂付近は
ヒザぐらいまで積もってる
(でも踏み跡があるのでちょっと楽かな)

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鳴虫山山頂~
虫の鳴き声はまったく聞こえません・・・(そりゃそうだ)

憾満ヶ淵へと下る~

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けっこう急~

下りきって、発電所のまわりをウロウロ。

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狐山稲荷神社へ寄り道
けっこう雪が深い・・・

歩いて日光和の代温泉やしおの湯へ。
けっこうヌルっとするお湯、あ゙ぁ゙~[E:spa][E:spa][E:beer]

[E:bus] バスで日光駅へ。

あ~ひさしぶりに山を歩いたら、体がギシギシ鳴いてるよ~わーん[E:crying]

チョッコレート

2月 15th, 2013

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会社の食堂でもらったチョコをポケットに入れっぱなしにしてたら、こんなんなってました…(もとは丸かった・・・)

そういえば昔、スナックで帰りぎわにもらったチョコ(包装がねじってるだけ)をズボンのポケットに入れて帰ったことがあったなぁ…
帰りの電車(暖房ガンガン)でふとポケットに手を入れたら、なんかベチョッとしたので見てみたら、ズボンのポケットが溶けたチョコでベチョベチョになってました…
家に帰るまでずっと、チョコレート臭がぷんぷんしてました…(*_*)

松島

2月 11th, 2013

ぼくの奥の細道。

松島 2013/02/11 ルート

仙台から電車に乗って松島海岸駅へ。

[E:train][E:train][E:train][E:train][E:train]

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松島に到着~
くもってる・・・


20130211_02

雄島に行こうとしたけど、
津波で橋が流失していて渡れなかった・・・

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砂浜より
ひさしぶりの海はいいなぁ

[E:foot]

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さて、遊覧船で出航です

[E:ship]~(ぶろろろ)

20130211_05

へんな形の
仁王島

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水しぶきで
外が見えにくい。。。

[E:beer] [E:ship]~(ぷぉ~)

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無事帰還~
海がキラキラ

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五大堂
あとで行きます

さ~て、腹ごしらえ、利休で牛タンランチ~
熊と牛の、舌と舌とが絡み合って・・・馬~(何のこっちゃ・・・)
やはり仙台に来たら牛タンを食わねば。

[E:foot]

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天麟院の池
もこもこもこ
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津波を生き抜いた?
にゃんこさん、Zzz

[E:foot]

瑞巌寺は修復中なのでパスして、、、

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ちかくの洞窟群
鎌倉のやぐらみたい

[E:foot]

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五大堂へ
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五大堂からの眺め
松島や~

[E:foot] ぶらぶらと新富山に行ってみる。

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新富山より
まあまあの眺め

[E:foot]

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瑞巌寺の横を通って、
葉山神社へ

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線路を3本横切って、
急階段を登ります
(轢かれたら死ぬよ!)
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ま~新しい
葉山神社
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奥の院へ
石階段を下る
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奥の院
三面大黒がおりました

[E:foot] また石階段を上って、湯の原温泉へ。

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湯の原温泉
霊泉亭

松島や、あ゙ぁ゙~松島や、松島やあ゙ぁ゙~[E:spa][E:spa]

あ゙ぁ゙~っっっ!あ゙づ~っ!
冷泉がめちゃくちゃ熱い~っ!

ふぅぅぅ・・・危うくクマ汁になるとこだった。。。[E:spa]

[E:foot] 歩いて、西行戻しの松公園へ。

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こんなとこがあるせいか、
冬だからか、
人が一人もいません。。。

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西行戻しの松
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いい眺め

松島海岸駅へと下る~

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旅館一望閣の
ちょっと上より

[E:train][E:train][E:train] 松島海岸駅から仙台へ。

仙台駅から3連休最終日の激混み新幹線で帰る。。。

平泉

2月 10th, 2013

世界遺産をお散歩。

平泉 2013/02/10 ルート

朝もしっかり温泉に入って、出発~

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鉛温泉スキー場
花巻市営です

バスで花巻駅へ。

[E:bus](じゃりじゃり)

花巻駅に遅れて到着~
あ~ギリギリ電車に間に合わなかった・・・1時間待ちです。。。

1時間そのへんをウロウロして、電車で平泉へ。

[E:train][E:train](ゴロゴロ)

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平泉駅に到着~
雪が舞ってます

歩いて毛越寺(もうつうじ)へ

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毛越寺本堂
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大泉ヶ池から
イチモツがシンクロナイズドスイミング~
うそです。。。

道に迷いつつ、ウォーキングトレイルを通って中尊寺へ。

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雪が
すねぐらいまであるある

中尊寺に到着~

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いきなり金色堂~

金ピカの金色堂の中には金ピカの仏像群がありました。
藤原氏の遺体が3体おさめられているそうだ。

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旧覆堂
むかし金色堂が収められていたらしい
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能舞台
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峯薬師堂
目がいっぱい
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中尊寺
本堂

月見坂を下る~

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中尊寺入り口に到着
急坂だねぇ
(下ったので特に感慨なし・・・)

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伝弁慶の墓

ぶらぶら歩いて、平泉温泉 悠久の湯であ゙ぁ゙~[E:spa]

平泉駅から電車で仙台へ。

[E:train][E:train][E:train](ガガガガ)

仙台では、ささやかに2軒飲み歩きました[E:beer]

花巻温泉郷

2月 9th, 2013

銀河鉄道のあ゙ぁ゙~[E:spa]

[E:bullettrain] 新幹線に乗ってがんばろう東北へ。

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くま公「山が見えてきたよ、メーテル」
メーテル「そうね、あれは磐梯山と安達太良山ね。
 ここは福島の郡山よ、くま郎。
 福島は原発で有名になったわね。あと、酒がうまいわ」


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メーテル「あれは、東吾妻山よ。
 ことし行くことになると思うわ」


20130209_03
くま公「宮城県に入ったよ。
 蔵王がよく見えないね」
メーテル「じゅひょぉぉぉ~!」
くま公「メ、メーテル!?」
メーテル「なんでもないわ」

20130209_04

くま公「やっと岩手だよ、メーテル」
メーテル「酒がうまいわ・・・」

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くま公「北上駅でいわて銀河鉄道に乗り換え~」
メーテル「Zzz・・・」

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くま公「やっと花巻駅に着いたよ、メーテル
 あれ? メーテルがいない・・・」

メーテルは消え去った。
なぜなら、くま公の酔いが醒めたからだ。(おいおい)
しかしくま公は確信していた、またきっと会えると。。。(酒がうまいわ)

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花巻駅前
右のポール群の上でプロペラが回ってます

バスの時間まで、そこらへんを徘徊する。

[E:foot]

いや~それにしても、雪がサラッサラです。まるで片栗粉の上を歩いてるみたいだぁ~

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ぎんどろ公園
雪に閉ざされてます。。。
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あのベンチの上の
雪玉が気になる・・・
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足元(スネぐらい)になんかあるな~
と思ってたら、金の子猫~

さて、バスで花巻温泉郷へ。

[E:bus](じゃりじゃりじゃり←チェーンの音)

花巻温泉郷は豊沢川沿いにある8つの温泉の総称です。

まずは、8つの温泉には入ってないけど、怪しげで気になったのでトロン温泉へ。
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メディカルスパ花巻トロン

とりあえず、あ゙ぁ゙~[E:spa][E:spa]
カランから出てるお湯がけっこうショッパい・・・(なぜ?)

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トロン定食
牡蠣がトロ~ン
放射線は発してないと思います(たぶん)

[E:bus](じゃりじゃり)

さ~て、お次は、

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山の神温泉、幸迎館
道の両側から温泉(?)をかけて雪を溶かしてます(歩きにくい・・・)

トロッとするお湯と雪景色のひろびろ露天風呂~あ゙ぁ゙~[E:spa][E:spa][E:spa]
休憩所が無かったけど、泊まりで来てもいいかな~と思った。

[E:bus](もこもこもこ←雪の上を走る音)

まだ時間があるので、新鉛温泉まで行ってみる。
新鉛温泉は愛隣館というホテルであったあ゙ぁ゙~[E:spa][E:spa]
お風呂はいくつかあるみたいだけど、日帰りだと1ヶ所(狭かった)しか入れないのであった~・・・
しかも川沿いの露天風呂へは降りれないのであった~・・・
う~む、浴場入れ替え式のとこ日帰りはなんか損だなぁ。。。

[E:foot] 歩いて鉛温泉、藤三旅館へ

名物、白猿の湯へ~あ゙ぁ゙~[E:spa][E:spa][E:spa]
立って入る温泉というと、長野の諏訪の片倉館みたいなのを想像していたんですが、ぜんぜん違った~
まず廊下入り口の引き戸を開けると、いきなり眼下に丸い浴槽が見えて、階段をおりていって服を脱ぎ浴槽に入る(あ゙ぁ゙~) で、上のほうの階段の上(フロアの角2ヶ所にある)に入り口が見えるんですが、それよりさらに天井が高くて開放感がある~
そしてこの立ち湯、湯船の底から温泉が湧き出してるのです。足元から湧き出したお湯が体を温めてくれるのを感じられます。あ゙ぁ゙~[E:spa]
他にも源泉のちがう浴場が3ヶ所あった。あ゙ぁ゙~[E:spa]

いろいろあって就寝。。。

(寝言)
ビールにも負けず
焼酎にも負けず
ウィスキーのストレートにも負けぬ強い体を持ち、
(・・・)
居酒屋に酔っ払いのオヤジがいれば
行っていっしょに飲んだくれ、
スナックに酔っ払いのオヤジがいれば
行っていっしょに飲んだくれ、
ひとりの時は、家で独りで飲んだくれ、
酔っぱらってはウロウロ歩きまわり
みんなにデエスイオー(泥酔王)と呼ばれ
(・・・)
そういうものに
私はなりたくない。。。(ぇ)

P.S.
藤三旅館は湯治部よりも旅館部のほうがいいと思います。。。(ちょっと高いけど)

コップとコッペパンとペン / 福永信

2月 8th, 2013


主観的事実の羅列、それがこの世の全てです。

「男が質問を重ねることで、試着室の中の彼女について、いろいろと情報を得て想像がふくらんだとして、それが彼女であるはずがない。だが、それをいうなら彼女もまた、男の姿を見ていないのだから、自分が見てもいない相手の頭に、見られていない自分の姿が浮かんでいることになるのだろうか。」