11月 23rd, 2005
「とにかく僕はファンタジーを提供したいんですよ。やっぱりこういうものはファンタジーじゃなきゃダメですよ、生活臭とか出ちゃあ。難しいところですよね(笑)。」
一貫して「書くのは嫌だ、書くのは嫌だ」と書きまくっている雑文集。
でも文章はなかなか面白い。
あと対談も面白い。
「文章を書くのはイヤだけど、表現自体は好きです。文章というのは読む人のことを想定したくなるわけでしょう。そのわりに読者にどれぐらいの知識があるのかわからない。(・・・)自分の文章なんて誰も読んでないと思うしかないですね。」
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11月 22nd, 2005
N氏 「あの~無表情でマシュマロ食べるのやめてもらえますか?」
くま公「・・・(モグモグ)」
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11月 21st, 2005
10年にわたりその時々で文章・音・映像の表現領域に存在した人物をサンプリングしまくった評論集。
最後のほうになるとちょっとお腹いっぱいって感じだった。
「さまざまな「趣味」を抱えた個人が、自分の「居場所」を探すことは、昔にくらべて、明らかに容易になってきた。しかし、それぞれの「居場所」が、誰にとっても、けっして唯一無二のものでないこと、そして、それぞれの「居場所」の外には、他の数多の「居場所」がひしめき合っており、要するにそれを「世界」と呼ぶのだ、という、これまた当たり前のことを、ひとは時に見失ってしまう。」
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11月 20th, 2005
最近は買わなくなってしまったダ・ヴィンチという雑誌に連載されていたもの。(今も連載してんのかな?)
読者のエッセイに古屋兎丸の4コママンガがついている。
エッセイ自体がけっこう妄想っぽいんですが、さらに4コマが追い討ちをかけて脱線する。日常と想像力の世界ですね。
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11月 19th, 2005
とある飲み屋で日本酒を飲む会があるというので参加した。
9人で一升瓶4本を飲んだ。
なかなかいいねぇ。刺身はうまかったし、煮物もうまかったし、朝鮮人参と白子の天ぷらもうまかった。もちろん酒もうまかった。
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11月 18th, 2005
こんな寒い日は熱燗に限ります。
熱燗、かんぱち刺身、スティック春巻、シーザーサラダ、熱燗、あじのなめろう、タコの吸盤もみじポン酢、とろり豚の唐揚げ、熱燗、あさりの酒蒸し、いかのチヂミ、熱燗。
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11月 17th, 2005
「なんかさあ、『夢のあとみたい』とか言っちゃうと、それで、何か言ったような気になっちゃうけどさあ。でも、本当はそういうのって、何も言ってないのと同じことじゃない」 (夢のあと)
とりとめもなく考えるひとたちが日常からちょっと離れてのんびりと日常をすごす小説集。
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11月 15th, 2005
自転車に乗ってると寒くて指がちぎれそうに痛い。
あ、ちぎれた・・・(うそ)
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11月 14th, 2005
ウェイターポニーテールカクテルサービスサンダルリズム周遊回帰繊細指先水滴キラリ。
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11月 13th, 2005
公園でサンドイッチを食べていたところ、遠くから男の子2人とその親がのろのろと歩いてきたんです。
男の子1「これうんこ?ねぇこれうんこ?」
男の子2「うんこ うんこ」
父親 「ちがうよ、それは松ぼっくりだろ」
母親 「うんちだったら、こうやって歩かなきゃいけないじゃない」
早くどっか行ってくれぇ~
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11月 12th, 2005
「あなたがしなきゃいけないのは、この人が、宇宙人ではないという証明なのよ」
ぜんぶ会話だけで書かれているのでスイスイ読めた。
「○○の証明」といったタイトルのならぶ短編小説集で、本当かどうか疑わしい話にたいする戸惑いがおもしろい。
「本当のことって、なに?」
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11月 11th, 2005
突然飲み会。
料理注文の際、料理の名前を忘れてしまったらしく、
「えぇと、エビとアボカドのほげほげ・・・なんやっけ?」
と言ったら、女の店員さんが噴き出していました。。。
プログラミングをかじった人なら知ってるかも知れないけど、いきなり「ほげほげ」言われたらそりゃあびっくりするよなぁ。
ほげを考えるページ
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11月 10th, 2005
「しかし、その光景をたしかに見はしたものの、それを見ている者が自分自身だという認識はなかった。なぜなら視覚上の体験には主体的な身体活動がともなわないからだ。」
感情を持たない男をめぐる事件をめぐる小説。
ちょっと「羊たちの沈黙」に似ているが面白かった。
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11月 9th, 2005
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11月 7th, 2005
「額などという、実用的に見れば何の役に立つとも知れぬ鈍感そうな場所に、こんな感覚が埋もれているとは!」
プレーンオムレツ作っちゃいました。
興味深い話が満載です。
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