スパンク最高

1月 13th, 2006

初期スパンク・ハッピーの良さを再確認しました・・・
ハラミドリの声と、そして、菊池成孔のSax、そして、河野伸のキーボード&編曲。
やっぱり『FREAK SMILE』は傑作アルバムだ。

あけおめ会

1月 11th, 2006

升酒、環八・鯖・甘海老、熱燗、ほうれん草炒め、熱燗、白子天ぷら、熱燗、大磯鍋。

狂った人生

1月 9th, 2006

300年前のおれの人生設計では、俺もう死んでるはずなんだけどなぁ。

松本

1月 8th, 2006

ワインと小皿料理の店。寡黙な男の人が1人でやってた。ビール、フルーツトマトとアンチョビのサラダ、日本酒、穴子、赤ワイン、千代幻豚ロース、赤ワイン、きのことイカのソテー、ライチのシャーベット。千代幻豚うまいが1800円はちょと高い。
バー。モスコミュール、カミカゼ、ぶどうのカクテル、ネグローニ。カウンターの客4人がみんな県外から来てるということでまったりモード。
「やわらかいのとかどろっとしたもの食べるくらいならあたし死にます」という女の子に対して「トマトジュースはどろっとしたのがいいんじゃないかぁ」など。人の嗜好はいろいろあるものよのぅ。

ファン交換

1月 7th, 2006

PCのCPUファンから「ヴゥォ~ンヴゥォ~ン」という音が出ていたので、CPUファンを交換した。

取り外してみるとグリスがガチガチのボロボロになっておった。
う~ん、外れかかってたんかな・・・

とりあえず買ってきた新しいCPUファンに交換したら、静かになった。¥3480ナリ。

どうせ同盟

1月 6th, 2006

スーパーなんかでレジの会計を待っているあいだ、ひょいとレジ係の胸についている名札を見てみると、なんと自分とおなじ名前じゃん! ということが最近よくあるような気がするのだが、これはただの偶然なのか、それとも誰かの陰謀か?

そんなに珍しくもないが、そんなにやたら多くもない苗字だと思うんだがね。
まぁたぶん血はつながってないと思うけどみんな頑張ってほしいものです。

心中への招待状 / 小林恭二

1月 5th, 2006

心中への招待状―華麗なる恋愛死の世界
わたくしも恋愛死なんぞしてみたいものですなぁ。。。

団地ともお 6 / 小田扉

1月 5th, 2006

団地ともお 6 (6)
第15話の「6も7もきっとあるぜともお」が文学的でしかも面白い。

横浜

1月 4th, 2006

桜木町駅の近くの地下にある「やかん亭」という居酒屋がなくなっていた。
ショック!
あそこは良かったのに・・・何が?・・・いや、良かった・・・

新宿

1月 3rd, 2006

モツ煮込みを食べよう!ということで、モツ煮込みの店へ。しかし、モツ少ないし硬いしスープ甘いし、あまりうまくない。。。
ということで、別の店へ。で、モツ煮込みを頼むが、今日はないとのこと。しょうがないので餃子とか鰯とかまあまあうまいがどれも辛い。。。

インストール / 綿矢りさ

1月 2nd, 2006

インストール手に取ると軽い本パート2。
マンガのように軽快でおもしろい。作者からの面白く読ませようパワーが感じられて好感が持てる。

「こんなふうに地べたに横たわるのが私の表現できる精一杯の個性なのだ。」

二匹 / 鹿島田真希

1月 2nd, 2006

二匹 「よく考えてみると、それらは何の関係もない。しかしそれらはまるで因果関係を持っているかのように機能していた。」

手に取ると軽い本だ。
ヘンテコな世界。その世界にしかし動かされ、翻弄されていると知って、意識的に動き、状況を上滑りさせようとする二人は「二匹」であると宣言する。二匹はその行動ゆえに大きなダメージを受けるがそれがなんぼのモンじゃいヘンテコな世界から見放されたとき初めて自由な聖なるバカとなる。破壊的な文章がだんだん心地よくなる。。。

賀正

1月 1st, 2006

あけまして おはよう おめでとうございます。
今年も やらしく よろしくお願いします。

宝くじ3,000円当たったけど20枚買ったから赤字ですだ。
熱燗飲んで昼寝したら日が暮れていました。。。

大掃除

12月 31st, 2005

ショージの張り替え。
フスマの張り替え。
カレンダの張り替え。
記憶の繰り越し、2005年の再構築。

官能小説家 / 高橋源一郎

12月 30th, 2005

官能小説家源一郎が書く鴎外と、鴎外が書く源一郎。必死に茶化さないと書けない「官能小説家」。時代の倒錯した世界がなんともおかしいです。
そしてそこに描かれる、ぶきっちょな桃水と一途な夏子、ぶっきらぼうな鴎外と冷静な漱石らによる恋愛小説。

きみはきみが選んだ言葉以外のすべてを殺した。だとするなら、きみは、きみが殺したすべての言葉、きみが投げ捨てたすべての可能性に対して責任を負わねばならないんだ。

桃水も悲しいが夏子も悲しい。