12月 30th, 2005
源一郎が書く鴎外と、鴎外が書く源一郎。必死に茶化さないと書けない「官能小説家」。時代の倒錯した世界がなんともおかしいです。
そしてそこに描かれる、ぶきっちょな桃水と一途な夏子、ぶっきらぼうな鴎外と冷静な漱石らによる恋愛小説。
きみはきみが選んだ言葉以外のすべてを殺した。だとするなら、きみは、きみが殺したすべての言葉、きみが投げ捨てたすべての可能性に対して責任を負わねばならないんだ。
桃水も悲しいが夏子も悲しい。
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12月 29th, 2005
やっぱり神奈川はあったかいなぁ~。
それにしても店の中とかが異常に暑く感じるのは気のせいか?
汗っかきなので手のひらとかびしゃびしゃになるんですが。。。
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12月 28th, 2005
ちょこっと掃除などして冷蔵庫の残飯整理。
早めに就寝し2時間ほどして今年最後の不吉な電話が鳴った。。。
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12月 27th, 2005
十年以上貼ってあったドラえもんのポスターをはがすと、見知らぬ顔がハローと言った。
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12月 25th, 2005
帯に「$これであなたも大金持ち!$」って、そんなバカな。。。
って普通に反応してもしょうがないんですけどね。
「表面的にエクストリームなものにはアンチを唱えたいよ。」
それは生理現象かもしれない。
この人の対談は面白い。
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12月 24th, 2005
この時期、便座ウォーマーは必需品ですね。
座ったときの冷たさでショック死したらたまりません。
あったか便座でごゆるりと・・・いや、そういう意味じゃなくて。。。
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12月 23rd, 2005
長野はけっこう雪が積もっててびっくり。しかもまだ降ってるし。
祭日ということもあって店がけっこう閉まってる。しまった。
かわら焼きの店でビール、鯵のたたき、熱燗、きのこ春巻き。カウンター隣りに座ったおじさんが「どんこ」という深海魚を持ち込んで鍋にしていたのをお裾分けでもらう。なかなかうまい。でも魚自体は見た目グロテスクだった。。。口から胃袋出てるし、ま、それはしょうがないか。
その後バーに行ってみるが満席。別のバーでモスコミュール辛口、生ハム、泡盛。カウンターの横に肉のカタマリが置いてあってそれを削っていた。
スナックでビール2杯。
知り合いのいる店でクリスマスパーティーやってた。
しかし、ネットのホテル予約は便利だなぁ。
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12月 22nd, 2005
あっ!
黄色いエンゼルだ!
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12月 21st, 2005
はまち、たこ君あげ、馬肉の串焼き、手羽先明太、123サラダ、すいとん。
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12月 20th, 2005
前作に比べて軽さが増した小説。
DJ導入して死ですら軽く過ぎ去る日常。
それにしても章のタイトルが中上健次なんですが、なぜ?
そういえば1巻目は大江健三郎だったなぁ・・・
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12月 19th, 2005
しまった!
清涼飲料水だったとは!
めちゃくちゃ甘い~
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12月 18th, 2005
「あなたは、意識に触れようとしているのではなく、結局、身体に触れているだけなのよ。」
突然頭の中に声が聞こえ始める。
主人公に出来たのは声とその出来事を記憶することだけだった。
「しかし、僕の中に残っているものは、記憶でしかない。そして、今でも見続けるあの夢と。」
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12月 17th, 2005
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12月 16th, 2005
今さらながら読みました。
中川いさみと違って、日本人の心に根付いた慣習を逆手にとったナンセンスさが面白いです。
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12月 15th, 2005
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