スワンパン / 一條裕子

7月 24th, 2006

スワンパンほのぼのソロバン漫画です。

「大人はみんな 誤解している。
 っていうか、誤解させようとしている。
 ソロバンのポテンシャルを隠してる――!!」

タケウチ少年はある日そう悟り、ソロバンを習い始め、ソロバンレンジャーを夢見るのだった。。。
メガネを取ったら美少女のヨシザワの屈折もおもしろい。

双子のオヤジ / しりあがり寿

7月 23rd, 2006

双子のオヤジ
これは哲学ですね。

諏訪

7月 22nd, 2006

諏訪でカツ丼食った。
駅ホーム内の足湯に入ってみた。

耳鳴り / チャットモンチー

7月 21st, 2006

耳鳴りチャットモンチーの1stアルバム。
声がYUKIのような椎名林檎みたいなそれでいてaikoっぽくもある。
3曲目の「ウィークエンドのまぼろし」が好きです。

ゾンデ棒

7月 20th, 2006

岡谷では土石流の被害で大変なことになっておりますが、行方不明者の捜索に 「 ゾンデ棒 」 なるものが使用されているらしいです。
どうやら登山用品らしい。初めて知った。

雨休

7月 19th, 2006

大雨で会社が休みになった。
それを会社に着いて知った。服びちゃびちゃで家へ引き返したよ~ん。

でも昼頃から晴れた。。。

ご飯と味噌

7月 18th, 2006

Gohan一瞬ペルシャ猫のヒマラヤンかと見紛うほどのご飯です。
ご飯の品種改良もここまで進んでます。
Miso 味噌です。
なんの説明もいりません。

食べられません!

わたしはカビが大嫌いです。。。

オーイ・メメントモリ / しりあがり寿

7月 17th, 2006

オーイ・メメントモリ瀕死のエッセイストが帰ってきた。
「死のないところにリアルはない」と、世の中のいろいろな事物・風俗をルポして、虚しくとも高らかに「死を想え!」と叫ぶ。

「さあ あなたも 皮をハギましょう
 だって 人なんか いつか 死んじゃうんだから
 見た目だけでも 生きてた方が いいでしょ」
 この世の中の どこかに不死の国が あるとすれば
 それは 皮だけの人間の国

長野

7月 16th, 2006

日曜日なのであんまり店が開いてない。

居酒屋でビール、枝豆おぼろ豆腐、スプモーニ、カルパッチョ、泡盛。癒しをテーマにしてる店らしいが、一人で行ってもあんまり癒されませんなぁ。入り口狭くて頭ぶつけたし。。。

バーでモスコミュール、カミカゼ、ネグローニ、ブルー・ムーン。バーテンの女の子がシェーカー振りながら笑い始めるので何かと思ったら、シェーカー振ってて自分の髪がハネているのに気付いて可笑しくなったらしい。ん~天然でかわいいねぇ。

スナックで焼酎。もうすぐママの誕生日らしく、常連のおじさんがドンペリ入れていた。すごいっすね。ちょっともらいました。

草津2

7月 16th, 2006

朝6時起床。
湯もみ見物に行こうかどうしようかとダラダラしてて結局行かないことに。。。

Kusatsu03湯畑です。
周囲はかなりの人。昼は子供連れが多く、夜はカップルだらけ。
しかしすごいお湯の量ですな。(毎分32,300リットルらしい)
Kusatsu04
Kusatsu05ここに湯の花がたまるらしいです。
Kusatsu06 ぐつぐつぐつ・・・
すごい硫黄臭です。
湯Love草津(草津温泉公式サイト)

草津

7月 15th, 2006

Kusatsu01草津へGo!
鳥居峠を越えて群馬県嬬恋村へ突入~。
一面のキャベツ畑です。天気悪く雨が降りそう。
Kusatsu02
途中、バラギ湖で釣り。
ぜんぜん釣れねぇ。。。ライズはしてるんだが。

2時間で切り上げ、草津の宿へ移動。
駐車場が宿からかなり遠い所に・・・
(ちょっとイマイチな宿でした)
風呂は狭くて、かなり熱い温泉。酸性でちょっとヌルヌルします。なめると酸っぱい。色は透明でした。

夕食中に雨が降り出し、傘さして外出。
飲み屋を求めて草津の街をぐるぐる歩き回るが、あんまり店がない。雨が強くなって旅館のゲタがびしょびしょ。
それでも飲み屋を求めてさまよっていると、おまんじゅう屋さんが。おじさんが「サービスだから」とおまんじゅうの載せた盆を持って接近。「手だして」と言うんで手をだしたら、アツアツのおまんじゅうを乗っけてくれました。
「アヂィィィーーー!!!」

おじさんの話だと、草津の飲み屋はおばちゃんしかいないそうだ。あと外国のもうちょっと若い娘がいる店があるだけ。
おじさんに教えてもらったスナックに行くが、満員で別の店に回される。焼酎を飲んで、帰るころには雨やんでました。かなり疲れた。。。

形状記憶

7月 13th, 2006

形状記憶シャツが畳まれたまま形状記憶されており、着ることはおろか広げる事すらできない。

ライチ☆光クラブ / 古屋兎丸

7月 12th, 2006

ライチ☆光クラブ1985年に「東京グランギニョル」という劇団が公演していた「ライチ光クラブ」の漫画リメイク版。

この劇団に丸尾末広が関わっていたこともあり、かなり丸尾タッチな画になってますが、丸尾末広ほど耽美的ではないです。しかしながら、ストーリーの面白さとスピード感はすばらしく一読の価値ありです。

グロ系の要素大ですが、それだけで敬遠するのはもったいない気がします。ハマる人はハマるでしょうな。

本人

7月 11th, 2006

不意に現れた私にそっくりなもう一人の私が言うには、クローンの私の役割はすでに終わったということだった。

夜のミッキー・マウス / 谷川俊太郎

7月 10th, 2006

夜のミッキー・マウス詩集が文庫化されることはマレである。
この詩集にはいくつかのキャラクターが登場し、コミカルでちょっとさびしい。

「ああ」「ママ」「なんでもおまんこ」「よげん」「ちじょう」など、口語の詩がとくに好きだなぁ。あと、しりあがり寿の解説もGOOD。

「どこからかあの懐かしい主題歌が響いてくる
 夕日ってきれいだなあとアトムは思う
 だが気持ちはそれ以上どこへも行かない」(百三歳になったアトム)